未来を見つめて・・・
42歳で乳がん告知(Stage II-b)。米国シアトル在住のサラリーウーマンが、乳がんと闘う記録。





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2010.12.04 回復しました


投与1回目から約10日経って、体調も回復した。
口内炎もまだ少し残っているけど、何でも食べられるようになったし、味覚もほぼ完全に回復。
今日は超アメリカンなレストランで、でかいハンバーガーも美味しく食べられた。
でも以前は完食出来たのに(笑)半分でギブアップした。
やっと私も普通の日本人並みの胃袋に戻ったのかな。(苦笑)

仕事も1週間休むことなく出勤した。
会社にいる間は忙しさのお陰で病気のことは考えずに時間があっという間に過ぎていく。
夕方になると頭が重くなるような疲れはあったけど、ちょっと社内を歩き回ったり外に出たりして気分転換をした。
肩こりが術前より酷くなった気がするけど、これは副作用かどうなのかは分からない。

ジムにも復帰し、今週は2回トレーナーさんと軽い運動が出来た。
トレーナーの人にも事情は話してあるので、リハビリを兼ねたストレッチや今の私が出来る範囲のワークアウトを考えてくれて、本当に感謝。
今までに比べたらすぐに息が上がったりちょっとクラッする場面もあったけど、久しぶりに汗をかいて運動するのは気持ちが良かった。

こうして乳がんが見つかる前と同じような「普通」の生活のルーティーンが少しでも戻ってきていることが嬉しい。

来週はいよいよ「偽おっぱい」&ブラをオーダーしに行ってきます。
今までブラなしでスポーツ用キャミにおっぱい型のウレタンパッドを安全ピンで付けていたんだけど、デパートでシリコンの偽おっぱいをオーダーできるので、そのフィッティングの予約を入れた。
幸いアメリカでは乳がん患者には保険で特注の偽おっぱいもカバーされる。
私の場合は6ヶ月毎にブラも2枚まではカバーされるので、ブラは自分で追加分を買っても大した金額にはならない。
日本ではこういうのってどうなんだろう?
やっぱり「医療用」としては扱ってもらえないのかな?
こういう些細なことだけど、本当にありがたいベネフィットだ。
私も歴史を知らないからprosthesisや再建手術がいつから保険でカバーされるようになったのかは知らないけど、こういうベネフィットが今受けられるように活動してくれた先輩サバイバー方に感謝したい。


次のハードルは脱毛かな。
まだ抜ける気配はなし。
でもきっとあと1週間位なんだろうな~。
頑張れー、私の髪。


もうピークは超えたようなので、次の投与までの時間をエンジョイしよう。
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Profile

ミライ

Author:ミライ
横浜出身
アメリカシアトル在住

■ 2010年8月
42歳で浸潤性乳管がん Stage IIbとの診断を受ける。
タイプ:ER(+) PR(+) HER2(-)

■ 2010年10月
右乳房全摘手術

■ 2010年11月~2011年2月
Chemo Therapy(TC療法)

■ 2011年02月~現在
ホルモン治療中

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