未来を見つめて・・・
42歳で乳がん告知(Stage II-b)。米国シアトル在住のサラリーウーマンが、乳がんと闘う記録。





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2011.02.05 4th TC 投与


1月28日が4回目、最後のTC投与だった。


今回は数日前にドクターとの問診も血液検査も済ませていたので、直接投与センターへ行った。
味覚障害でまたしばらく飲めなくなるので、病院内のエスプレッソカフェでラテを買ってから投与室へ入り、点滴を入れる前の吐き気止めと抗ヒスタミンの錠剤もラテで服用。(笑)
点滴もまた一発開通で、全てスムーズに行った。
今回は毎日抗ヒスタミンの薬を飲んでいたので、ひどい蕁麻疹が出ることはなかったけど(でも夜に少し出ることは何度かあった)念のため前回同様タキソテールと同時に生理食塩水も落としながらゆっくり目に投与した。

関係ないけど、実は私は大のフィギュアスケートのファンなのだ。
日本でも最近はフィギュアがブームになっているけど、真央ちゃん達が出てくるよりずっと前からのファン。
一番好きな選手はアメリカのMichelle Kwan。
彼女の演技に魅了されてフィギュアにはまった。
で、Rが最近仕事用にiPadをゲットしたので、投与中はずっとYouTubeでMichelle Kwanの懐かしいビデオを鑑賞しながら過ごした。

3時間半くらいで全ての投与が無事終了。

YAY!!これが本当に最後。
もう2度とこの投与センターへ戻ってこないように、これから復活するぞ~~!!


点滴を抜いてもらったところで、ナースから少し待っていて欲しいと言われた。

しばらくすると投与センターのナースがみんな部屋に入ってきた。
そしてキモ終了の記念に素敵なマグカップを頂いた。

素敵な蝶のデザインのマグカップで、ピンクリボンも入っている。

cup1 cup2


化学療法を終えた人にプレゼントするために、地元のアーティストが手描きのカップをこの病院に寄付しているらしい。


そしてナース達が全員で踊り付きの歌を歌ってくれた♪

 雪よ~岩よ~我らが宿りぃ~ 俺たちゃ街には住めないからに~ 

ってなんて言うタイトルだったか忘れちゃったけど、その歌の替え歌で

 It's all over, It's all over, No more chemo drugs for you 
 Say good bye now, please don't cry now, cuz your treatment is all through
 Hit the road jack, don't look back now, go out and have some fun
 Like to say now, say good bye now, cuz your treatment is all done! 

とみんなノリノリで歌ってくれた。(笑)

途中で笑いながらも感動して涙が出てきた。
今思い出しただけでも涙が出てくる。

なんて素敵なナース達なんだろう。本当にエンジェルのようだ。
こんな心の温かいナースに巡り合えて、本当に私は幸せ者だ。

最後にみんなハグしてくれて、もう2度とココに戻ってこないでねっ!って言ってくれた。

投与室にいたもう一人の患者さんも私が部屋を出る時に「おめでとう!」と声をかけてくれた。(涙)


乳がんと告知されたときは目の前が真っ暗になって、どうしていいのか分からなかった。
そして、手術よりも化学療法が一番怖かった。
どんな副作用が出るのか、自分がその副作用に耐えられるのか、不安で仕方がなかった。
でも、ドクターやナース、家族、友人、その他の周りの人に助けられて何とか乗り切った。

ってか、終わってみたら何とかなっていたというか、It wasn't so badって感じだった。
想像してたほど酷い副作用もなく、期間限定なら耐えられるものだった。

もしこれから化学療法を受ける人が不安な気持ちでこのブログを読んでいるなら、「大丈夫。何とかなるよ」って言ってあげたい。

投与直後の副作用はキツイけど、何とかなるよ。
髪の毛も抜けちゃうけど、ウィッグに慣れてくるとそれも楽チンで楽しめるようになるよ。
投与1週間もすれば、普通の生活が出来るよ。
だから、今だけちょっと頑張って、癌と闘おう。
治療が終わったら元気になれるんだから。


今回も最後の投与が終わって約1週間経って、無事に復活。

これからどんどん復活するぞー。
やりたかった事が一杯ある。
食べたいものも沢山ある。

あ、でも食べ過ぎには気をつけなくちゃね。

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2011.02.06 これも副作用?


やっぱり体に薬が蓄積されるって言うのは本当みたい。
今回は回復するまでに一番時間がかかった。

投与当日と次の日はステロイド剤のお陰で割りと元気なんだけど、その後ムカムカ感、倦怠感が一気にMAXに達して3日間ずっとベッドでゴロゴロするのが精一杯だった。
もちろん仕事も休んだ。
水曜から金曜までは家から少し仕事をした。

いつも通り、体全体の筋肉痛のような痛みと関節痛が3日目くらいから数日続いて、ベッドから起き上がってシャワーを浴びるのさえ面倒になるような感じだった。

相変わらず続く味覚障害とムカムカ感で、この1週間は食欲もあまりない日が続いた。
食べられるものはポテトサラダとさっぱり系のスープ類。
ポテトサラダをRが山ほど作ってくれたのをひたすら食べ続けた。
飲み物は殆どダメで、水分補給にはスイカが活躍。
口の中に常に違和感があるのに、スイカは舌触りも良くて甘みも味わえてとってもGOOD!
ただ、今の時期に売ってるスイカは結構お値段が高めなのと、場所によっては売ってないこともあるんだけど、この際ケチな事は言ってられない。(笑)
Rに「スーパーでスイカを見つけたら必ず買ってきて!」とお願いし、冷蔵庫に1口サイズに刻んだスイカを常備しておいた。

でも今回を乗り越えれば、もうこの味覚障害からも開放される~。
早く美味しいものを味わって食べた~~い。


予想外に悩まされた副作用は、ホットフラッシュ。
急にカーッと体が熱くなり、一瞬汗がでる。
で、またすぐ引っ込む。

ホルモン治療ではホットフラッシュが一番の副作用で上げられるけど、抗がん剤でもホトフラってあるの?
他のブロ友さんからも抗がん剤でホトフラっていうのはあんまり聞いたことがない。

1回目の投与から、夜中に急に暑くなったりするのをなんとなく感じていたけどそれほどひどくなかった。
回を増すごとに頻繁に起こるようになった感じで、特に寝てる間に暑くなるたびに目が覚めて寝付けない。
体がだるくて眠りたいのにぐっすり眠れないのが辛かった。

Dr.Cにもこの前の問診のときに言ってみたけど、抗がん剤で卵巣が抑制されてるからね・・・とさらっと流されてしまった。
確かに、2回目の投与直後に生理があったのが最後で、それ以来生理が止まってしまった。

これからホルモン治療するっていうのに先が思いやられるなぁ。

そしてやっと眠れたと思うと変な夢を見る。
この前見た夢は、駅で切符を買ったらお釣りが全部10セントのコインで出てきて、それを必死にすくってポケットに入れようとしてたら(笑)後ろから拳銃を突きつけられてポケットに入れた小銭とお財布を盗まれ、「殺されちゃう~~」って思ったところで目が覚めた。
ちなみにシアトルでは普段は私は電車に乗ることはない。何故に駅で切符?(謎)
でも拳銃が出てきたんだから、現場はアメリカ?
日本とアメリカがなんだかごっちゃになってる夢だった。

目が覚めて、隣で知らん顔していびきをかいて寝てるRを見て妙にムカついた。(爆)

他にも内容は覚えてないけど変な夢ばっかり見てる。
これもChemo Brainのせい??


それからもう1つは、まぶたの下がピクピク痙攣するコト。
この症状は3回目の投与後から出てきて、ずっとじゃないけど気がつくとピクピクしてる。
これもDr.Cには「そんな副作用は聞いたことないな。抗がん剤とは関係ないと思うよ」とあっさり言われてしまった。
疲れがたまってただけなのかなぁ?


とりあえず、最後の副作用のピークも過ぎて、来週からは普通の生活に向けて復活あるのみ。

まずは仕事の遅れを取り戻さなくっちゃ。

2011.02.10 イマゴロ痺れが・・・


やっぱり4回分の薬が体に蓄積されてるのかな。

今頃になって指先と足の指に痺れが出てきた。

つま先は痛みはないけど、ずっとしびれた感覚が無くならない。
スキーのブーツを脱いだ直後のような感覚。
靴を脱いでもず~っとジンジンしびれた感覚が続いてる。
指の爪は色素沈着も見られるし、ピリピリして爪を触ると痛い感じ。

我慢できない痛みじゃないんだけどね。


今回は最後の投与だったから、投与が終わったとたん開放感いっぱいで喜んでいたけれど、投与後の副作用がじわじわ来ることを忘れていたョ。〔苦笑)
本当なら次の投与までまだ一週間以上もあるんだもんね。

今日は家に帰ってきたら背中に蕁麻疹が出ていて、慌てて効ヒスタミン剤を飲んだ。
この薬はアレルギー反応の予防のために、本当は毎日飲んでくださいって言われてたんだっけ。(^^;)


食欲も味覚も少しずつ戻ってきた。

昨日は仕事の帰り道に久しぶりに日本食屋へ行って、から揚げとポテトコロッケ入りのBento Boxを完食した。
おいおい、両方揚げ物ぢゃん。
でもと~~~っても美味しかったぁ~。

この調子だと、体重が戻るのも時間の問題かな。


それから困っているのが、Chemo Brain

仕事中、突然数分前の記憶が消えてしまう。

クライアントと電話で話しをする時などは常にメモを取ってるから良いんだけど、同僚と話をしてプロジェクトの段取りを決め、自分のデスクへ戻ると・・・アレとコレと、あれ?あともう1つはナンだったっけ??
どんなに思い出そうとしても思い出せない。

仕方がなくまた同僚の所へ戻り、「ゴメン、さっきの話なんだけど、アレとコレともう1つはナンだったっけ?」と聞きながら、私ったら白ヤギさんと黒ヤギみたい〔笑)なんて思ったり。
でも同僚は白ヤギさんと黒ヤギさんの歌を知ってるはずもなく、一人でププっと思い出し笑いをしている私。

完全に怪しぃ~〔笑)>自分

40は過ぎたけど、まだボケるのには早いぞ。

いつになったら薬が体から抜けてくれるんでしょうか。
やっぱり抗がん剤を甘く見ちゃいかんね。
ってか、薬が抜けたらChemo Brainは治るのか?

まぁコレもあとちょっとの辛抱(のハズ)。

慌てずぼちぼちとのんびり行きましょう。



2011.02.23 ミニ Vacation


先々週の週末(2/12~2/13)に化学療法終了を祝って、1泊2日のプチバケーションへ行ってきた。

3回目の投与が終わった頃に、最後の投与から2週間経てば体調も回復するだろうと見込んで日程をたてた。
行き先は家から車で3時間くらいの、Mt.Bakerと言うところ。

Mt. Baker1

乳がんの告知をされてから、手術はもちろん殆ど全てのアポ&治療に必ず着いてきてくれた相方Rに感謝の気持ちを込めて、のんびりしてリフレッシュ出来る旅行にしたいと思っていた。

だから出発前に携帯も『飛行機モード』にして、メールや電話などが入らないようにセットしてからGO!

泊まったのは The Inn at Mt. Baker というB&B(Bed & Breakfast)
B&Bはいわゆる旅館のようなもので、大抵は一軒家の各部屋にゲストが宿泊できるようになっていて、部屋代(Bed)プラス朝食(Breakfast)がつく。

残念ながら子供達はお留守番なので、ペットシッターさんを頼んだ。

Mt. Bakerは大きなリゾート地ではないので、ホテルなどは余りなくキャンプ用のロッジやB&Bが多い。

今回泊まった所は全部でゲスト用の部屋が4部屋あって、1階はオーナーの方の家として使われている素敵な一軒家だった。

着いてみたら山の麓なので携帯のシグナルはなく、携帯は全く使い物にならず。〔苦笑〕
部屋にはTVはあるけど、ケーブルなどのTVサービスが入っていないので普通のTVは見られない。
その代わりにゲストも使えるリビングルームにはDVDなども沢山あって、好きなのを借りて部屋でDVDが見られる。

携帯もPCもTVもなしで過ごす週末もたまにはイイかもね。(^^)


1日目はあいにく雨だったんだけど、小さな町に着いた所でランチを食べてから気の向くままにドライブして、近くの公園や滝を見に行った。


park
小さな湖が目の前に広がる公園。天気が悪かったせいもあり、静かでだ~れもいない。


fall
Nooksack Falls


今回はリラックスが一番の目的だったので、夕方に宿泊先へチェックインしてから自分達の部屋でマッサージをしてもらう予約をしてあった。

1人1時間ずつ、全身マッサージしてもらって、極楽ぅ~~。

でもちょっと困ったのが、ハゲちょびん頭と無くなってしまった右乳房。
マッサージをしてもらう時には当然服を脱いでテーブルの上に寝るわけで、頭にはナイトキャップを被ってテーブルに寝るワタシ。
マッサージ師さん、何も聞かず・・・。
う~~~ん、女性のマッサージ師さんだったし何か言った方がいいのかな?と思ったけど戸惑ってしまいチャンスを逃してしまった。

まずは背中のマッサージをしてもらい、仰向けになってくださいと言われたときに「乳がんの手術をしたので右の腋の辺りがいつも突っ張っている感じがするので、あまり強く押さないで下さい」とだけ伝えた。
その一言でさすがプロの彼女は察してくれたらしい。(感謝)
その後、何も聞かれる事もなく、ナイトキャップを被った頭には全く触れず、背中と腕と首を満遍なく1時間マッサージしてもらった。

次にRがマッサージを受けてる間は私はベッドでちょっとお昼寝。
イビキかいてたらしいよ。>アタシ(笑)

夜は大家さんがお勧めしてくれたイタリアンへ行ったんだけど、まだ少し味覚障害があって私はイマイチ残念な感じだった。
でもRは大満足してたから、きっと普通の味覚だったらすご~く美味しかったんだろうな。


2日目は快晴で雪山が綺麗に見えた。
部屋の窓から山の向こうに上る朝日を眺めてから、ダイニングルームで美味しい手作りの朝食を頂いてから荷造りをしてロッジを出た。

そしてスキー場の方までドライブして行って、雪景色を眺めながら散歩をした。
本当ならスキーをしたい所だけど、まだそこまで体力回復してないから今回は散歩だけで我慢した。
寒くなったらスキー場のカフェでホットココアを飲んで、窓から見える雪山を眺めた。

camper

スキー場の駐車場の端のほうにテントを張ってキャンプをしてる人達を発見。
よく見るとテントから煙突が出てる!!!
Rいわく、軍でも使用されるテントで中には暖炉があり真冬でも寒くないらしい。
すごい根性というか、そこまでしてスキーしに来るか!あっぱれ。
つくづくアメリカ人って発想の次元が違う・・・気がする・・・。
いったいこの人たち、何日このテントで過ごしたんだろう???


Mt. Baker2


大自然に囲まれて、携帯もPCもTVもない世界で、新鮮な美味しい空気を吸って、すっかり気分転換してリラックスした旅行になった。

もっと元気になったら、今度は夏にまたMt. Bakerに来てみたいな。



2011.02.27 ホルモン治療開始


先週Dr. Cと電話での問診があり、その時にホルモン治療のためのタモキシフェンを処方してもらった。
今週雪が降って自宅から仕事をした日の午後に病院へ行って薬をもらってきたんだけど、まだ足の痺れも抜けないし蕁麻疹も出ているので抗ヒスタミン剤はまだ毎日飲んでいる。
もう少しだけ薬なし(効ヒスタミン剤以外)の生活をエンジョイしたかったので、タモキシフェンを飲み始めるのを勝手に今日まで遅らせてみた。
一週間くらい遅らせただけなら大丈夫だよね???

抗がん剤の影響で卵巣が抑制されて、2回目の投与後に生理があったのが最後でそれ以来生理も止まっているんだけど、12ヶ月連続で生理がなくなるまで正式に閉経とはならないそうで、私の場合は閉経前に使う薬のタモキシフェンしか今はチョイスがない。

でも卵巣抑制の影響でChemoの最中からホットフラッシュがあり、最後の投与から4週間たった今でも一日に何度もカーッと暑くなったりする。
ってことは、もうこれは完全に更年期の症状なんじゃないの???なんて思ったり。
このまま閉経しちゃってくれたほうが楽チンだよな。

Dr.Cからとりあえず1年間タモキシフェンを飲んでみて様子を見ましょうと言われた。

どんな副作用がでるのか・・・これからのお楽しみって事で。

ホトフラ以外に心配なのは、体重管理。
ってか、痩せないと。〔汗)
まだ飲み始めてないのに食欲旺盛だし、マジで気をつけないとヤバイよ~~。

でも病院でもらった副作用が書かれた用紙には「体重増加」じゃなくって「体重減少」って書いてあった。

そうなの???

乳がん以外のがん患者さん(内臓系)ってやっぱり食事を取るのが大変で一気に痩せてしまう人が多い気がするけど、乳がんの場合は食事を取れないのも一時だけだからね・・・。

面倒な事が多いわ、ホントに。
でも普通に食事が取れるだけでもありがたいと思わなきゃいけないんだろう。
これから食生活はきちんと考えていかなきゃいけないなぁ~。


Dr. Cはホルモン治療中は4ヶ月に一回問診でチェックアップして、1年に1回健側のマンモをするように言われた。
マンモを半年に一回やりたいと言ってみたけど、もし健側に乳がんが出来たらそれは再発ではなく新しい癌なので、半年に一回やる必要はないと言われてしまった。
特にBRCAのDNAテストでも遺伝性のハイリスクはないと言われたので、健側に新しい癌が出る確率は一般人と変わらないので、標準の一年に一回の検査で十分という判断らしい。
そして術前にCTと骨シンチをやった時点では体の他の部分への転移は見られなかったし、これ以上スキャンなどをする必要もないと言われた。

もし再発した場合は問診だけじゃ分からないんじゃないか?という不安があって聞いてみたけど、もし何か痛みなどの症状があれば検査するけれど、自覚症状がなければ血液検査もしないらしい。

でも抗がん剤の効き目があったのかどうかはどうしたら分かるんですか?と聞くと、Dr. Cは「アジア人は長生きする傾向があるから、80歳になっても元気でいられたら抗がん剤が効いたって証拠でしょう」と言っていた。(笑)

いや・・・そんな事言われても・・・。80歳まで待たなきゃいけないの?
私が80歳になるまでには癌にならないための予防注射とか開発されてる事を願いましょう。


確かにホルモン治療も再発の可能性をなくすための治療なんだけど、本当に何の検査もしなくていいのかな?

アメリカの他の病院でもみんな同じなのかどうか分からないけど、日本の場合はどうなんでしょう?

もし遠隔転移があった場合は、完治する事が出来ないから早期発見しても意味ないって事なのかな。

なんか、不安・・・。


最悪の状態は考えたくないけれど、これから10年、いや一生、常に頭の片隅に再発・転移の恐怖を抱えて生きていかなきゃいけないんだと自覚した瞬間だった。



Profile

ミライ

Author:ミライ
横浜出身
アメリカシアトル在住

■ 2010年8月
42歳で浸潤性乳管がん Stage IIbとの診断を受ける。
タイプ:ER(+) PR(+) HER2(-)

■ 2010年10月
右乳房全摘手術

■ 2010年11月~2011年2月
Chemo Therapy(TC療法)

■ 2011年02月~現在
ホルモン治療中

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