未来を見つめて・・・
42歳で乳がん告知(Stage II-b)。米国シアトル在住のサラリーウーマンが、乳がんと闘う記録。





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2011.05.12 クン その後


数日前にクンの血液検査の結果が出て、FIPという病気であることが判明。

ググッてみたら日本語では猫伝染性腹膜炎という病気らしい。
ウィルス性の病気で、主に子猫から3歳くらいまでの猫に発生する確率が高い病気で、現在は治療法はなく不治の病。

ネットで英語と日本語両方で少し調べてみたんだけど、どのサイトを見ても良い事は書いてないのでさらに気持ちが落ち込むので調べるのはやめた。


クンはまだ1歳半くらいなので、血液検査の結果待ちをしている間はまだ若いしすぐに回復するはず・・・と思っていた。
抗生物質(?)の薬をあげたら少しは食欲が出てご飯も食べ始めたんだけど、やっぱり元気がない。

そしてドクターから電話で検査の結果を聞いた。
あとどの位時間があるのかは分かりません・・・と言われてしまった。

自分が乳がんの告知を受けたときよりショックだった。
まだ2歳にもなってないのに・・・こんなのあり?

ウチの猫たちは外には出ないので、きっと生まれてすぐの頃(ウチに来る前)に感染したんじゃないかとドクターは言っていた。
他の猫に感染する、または既に感染した可能性もあるけれど、多分大人なので大丈夫らしい。
ウィルスに感染してもFIPが発病しない場合もあるらしい。


もし本当に神様が存在するとしたら、神様は本当に意地悪だ。
自分の病気が分かったときも同じ様に「なんで私がこんな目に合わなきゃいけないの?」と思ったけど
一体クンがこの短い人生で何をしたと言うんだろう?
He doesn't deserve this...

覚悟をしなきゃいけないのは分かってるんだけど、まだ自分の気持ちの整理がつかないよ。
ちょっとでも頑張ってご飯を食べようとしたり、お兄ちゃんと寄り添ってる姿をみると、まだ諦めがつかない。
クンが頑張ってる間は諦めちゃいけないような気がして・・・。

でも苦しんでいるなら楽にしてあげたいとも思う。


動物とはいつか別れが来るのは仕方のないことだけど、何で一番若くてやんちゃな末っ子のクンなの?

私はこんなに元気になったのに・・・

順番が・・・間違ってるよ。



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Profile

ミライ

Author:ミライ
横浜出身
アメリカシアトル在住

■ 2010年8月
42歳で浸潤性乳管がん Stage IIbとの診断を受ける。
タイプ:ER(+) PR(+) HER2(-)

■ 2010年10月
右乳房全摘手術

■ 2010年11月~2011年2月
Chemo Therapy(TC療法)

■ 2011年02月~現在
ホルモン治療中

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