未来を見つめて・・・
42歳で乳がん告知(Stage II-b)。米国シアトル在住のサラリーウーマンが、乳がんと闘う記録。





2010.11.07 はじめまして


結婚して14年、今までDINKSの生活を夫と2人で楽しみながら仕事に没頭してました。

今まで病気には縁がなく至って健康体。
42歳の夏に右胸にしこりを見つけ、初めてマンモグラフィーを受け乳がんと診断されました。

まさか、自分がガンになるなんて・・・。
Why ME?
もしかしたら、私、死んじゃうのかな?

乳がんについて全く知識もなく、告知をされたときは目の前が真っ暗になりました。
それから自分で乳がんについて知識をつけて行くうちに、少しだけ気持ちが落ち着いていきました。
他にも私と同じように乳がんと戦っている人たちのブログを読んで救われました。

今全摘手術を終えて、やっと落ち着いて今までの事を振り返りながら未来を見つめられるようになった気がします。

日本の治療法とアメリカの治療法と異なる点もあるかもしれませんが、こうして記録を残しておくことで、少しでも誰かに希望を与えることができればと思い、ブログに書いてみることにしました。

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私の乳がん:
右乳房1:00辺りに2.5cm(Stage II-b)浸潤性乳官癌
センチネルリンパ節1つに転移が確認される。
執刀医の判断でセンチネルリンパ節以外のリンパ節郭清はなし
ホルモンレセプターは両方+、HER2-

2010年8月
マンモグラフィー、ウルトラサウンド(エコー)、ニードルコアバイオプシー(針生検)を経て浸潤性乳管癌(IDC)と告知される。

2010年8月~10月
CTスキャン、骨シンチ、MRIとMRIバイオプシー

2010年10月20日
右乳房全摘手術(同時再建なし)

2010年11月24日~2011年1月28日
化学療法(TC)を3週間毎4サイクル開始

2011年3月~現在
ホルモン療法でタモキシフェンを服用中

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早期発見された乳がんは治せる癌です。
・・・と今も私は信じています。

早期発見のため、40歳を過ぎたら面倒だと思ってもきちんと毎年マンモグラフィーの検査を受けて下さい。
まだ一度も受けたことがない人は是非担当医にどこで受けられるのか聞いてみて下さい。

マンモはぶっちゃけ、痛いです。(笑)
でも歯が痛くなって歯医者さんへ行くよりはましと思えるほどのもんです。

これを機会に、ぜひ検査の予約をしてみてください。


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Profile

ミライ

Author:ミライ
横浜出身
アメリカシアトル在住

■ 2010年8月
42歳で浸潤性乳管がん Stage IIbとの診断を受ける。
タイプ:ER(+) PR(+) HER2(-)

■ 2010年10月
右乳房全摘手術

■ 2010年11月~2011年2月
Chemo Therapy(TC療法)

■ 2011年02月~現在
ホルモン治療中

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