未来を見つめて・・・
42歳で乳がん告知(Stage II-b)。米国シアトル在住のサラリーウーマンが、乳がんと闘う記録。





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2010.11.07 告知後初めてのアポ


8月27日 Surgeon(外科医)とのアポ

癌の宣告を受けてものすごくショックだったけど、ネットで自分の癌の事について色々調べて知識を得ることによって少しだけ不安が解消された気がした。
単に乳がんと言ってもこんなに沢山の種類があるなんて知らなかった。

それでもまだ、自分は癌なんだってコトが頭に浮かぶだけで涙がでた。

ウルトラサウンドを受けた時に、バイオプシーの結果のフォローアップのためのアポを既に取ってあった。
夫と一緒にドクターに会ったら質問したいことを紙に書き出してリストを作った。

そして次の日の午後、外科専門のドクター(surgeon)に会って手術、治療についての話を聞いた。

Dr. Rの話の内容は前夜にネットで調べたりビデオで見た内容とほぼ一致していた。(当たり前だけど・苦笑)
でも準備していたお陰で、聞きたかったことは質問できたし不安だったことが少し解消された。

んで、「先生が手術をしてくださるんですか?」と聞くと、そのドクターR(♂)はあっさりと

「私でも出来ないことはないけど、シアトルにいる乳がん専門のDr. Chao(♀)にお願いしたほうが良いと思うよ。」と言う。

ちょっと拍子抜け。
でもできれば女性のドクターが良いと思っていたのと、その先生は自分の娘が乳がんになってもDr. Chaoにお願いするとまで言ってくれたので、よっぽど信頼があるんだろう。
そこまで言うならDr. Chaoに会って手術をお願いしようと決めた。


手術をする前にその他にも色んな検査をしなきゃいけないから、まずはその手配をしましょうといわれ、その日はもう5pmを過ぎていたので血液検査だけしてそのまま帰宅。

またDr. Chaoとは改めてアポイントを取るようにと言われた。


まだ少し気持ちは動揺しているけど、改めて本当に私はガンなんだ・・・と実感した。

もう、逃げられない。
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Profile

ミライ

Author:ミライ
横浜出身
アメリカシアトル在住

■ 2010年8月
42歳で浸潤性乳管がん Stage IIbとの診断を受ける。
タイプ:ER(+) PR(+) HER2(-)

■ 2010年10月
右乳房全摘手術

■ 2010年11月~2011年2月
Chemo Therapy(TC療法)

■ 2011年02月~現在
ホルモン治療中

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