未来を見つめて・・・
42歳で乳がん告知(Stage II-b)。米国シアトル在住のサラリーウーマンが、乳がんと闘う記録。





2010.11.07 執刀医とのアポ


9月2日 Dr. Chaoに会う

先日ナースがDr. Chaoに直接メールしてもっとアポイントを早く取れるかどうか聞いてみると言ってくれた次の日に病院から連絡があり、予定よりかなり早くDr. Chaoとのアポが取れることになった。

またしてもナースの思いやりに感謝♪

Dr. Chaoは小柄なアジア系アメリカンの話し易い明るい女性のドクターだった。
私の場合はもともと胸が大きいわけでもないし、腫瘍の大きさが2.5cm程あるので温存手術にしても少なくとも右乳房の1/4はなくなってしまうだろうと言われた。

それでも全摘出をするのには抵抗があり、出来ることなら少しでも自分の胸を残したいという気持ちがあった。

まだ他にも検査をしなければいけない事があるんだけど、とりあえず温存手術の予定で日にちだけ確保しておきましょうという事で、手術日を9月22日と決めた。

温存手術なら術後の回復にも時間はかからないし、数日後には仕事へ出る人も沢山いますよと言われてちょっと安心した。

この時はまだ、これなら10月初めに予定しているLAへの旅行もOKかも・・・と企んでいた。(笑)

ナースから手術の手順について話を聞いている時に、Drがまた戻ってきて「先にキモセラピー(抗がん剤)をやって腫瘍を小さくしてから温存手術をする方法もあるけど、興味があるならOncologistを紹介するわよ」と言ってきた。
腫瘍が小さくなれば、温存手術の後でも傷口が少し残る程度で削除する部分もかなり小さく出来るらしい。
大抵の場合、術前に抗がん剤をやると見た目でしこりが小さくなっていくのが分かるし、手術をするときにはがん細胞は死んでいることが殆どらしい。

どのみち抗がん剤をやらなければいけないなら、手術前にやっても術後にやっても生存率などは全く変わらないといわれた。

正直言って、手術よりキモセラピーの方が不安だった。
でも話を聞いてみる価値はあるかもしれないと思ったので、がん治療専門の先生(Oncologist)とのアポを取った。



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Profile

ミライ

Author:ミライ
横浜出身
アメリカシアトル在住

■ 2010年8月
42歳で浸潤性乳管がん Stage IIbとの診断を受ける。
タイプ:ER(+) PR(+) HER2(-)

■ 2010年10月
右乳房全摘手術

■ 2010年11月~2011年2月
Chemo Therapy(TC療法)

■ 2011年02月~現在
ホルモン治療中

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